ドバイ旅行の服装は?砂漠ツアーに行くならグラサン必須

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モナリザの画像

ドバイ旅行の服装はなに着ていったらいいの?イスラム教の国だし、気を付けることとかある?

結論から申し上げますと、着ていくべきは露出少なめの軽装+サングラスです。


ずっと暑いので薄着でOK

ドバイ旅行の服装を考える上で考慮しなければならないポイントは、気温・宗教・砂。



まず前提として、ドバイは暑いです。

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ドバイの年間気温

ドバイの5~9月はデフォルトで30度台後半、最高気温は40度越えという未知の暑さなので、そもそも観光に行く人は少ないでしょう。



皆さんが行かれるであろう11~3月は、昼も夜もイイ感じの気温なので、上は半袖一枚で充分事足ります。

他のサイトを見ると「夜や砂漠は冷えるので薄手のカーディガン等を持って行った方がいい」と書かれていることが多いですが、正直夜も寒くないので全然半袖で大丈夫です。

いちおう薄い上着も持って行ったのですが、全く使う機会がありませんでした。(2月の旅行・砂漠ツアーも参加)



ズボンについてですが、長ズボン(長スカート)推奨です。



ドバイの宗教はイスラム教なので、肌の露出が多い格好は好まれません。

こういう格好は避けよう(Photo by Artem Beliaikin on Unsplash)
観光客に寛容な都市なので、半パンやショートパンツを履いていても注意されることはありませんが、だからといってそういうリスペクトのなさすぎる態度を取るのはやめておいたほうがいいでしょう。



砂漠ツアーも長ズボンで参加しましたが砂が入ってくるなどの不都合はなにもありませんでした。

ただ、スカートだと引っかかってラクダに跨りづらいと思うので、砂漠ツアーのときはスカートは避けた方が良いかもしれません。



砂から目を守るサングラス

忘れがちなのがサングラス。



ドバイは紫外線がつよいのでサングラス必須です。

裸眼で一日歩き回っていると目が痛くなります。

また、ドバイ旅行の代名詞である砂漠ツアーに参加する方は、サングラスがないと砂が大量に目に入って来てめちゃくちゃ痛いです。

サングラスをしていてもたくさん入ってきたくらいなので、サングラスなしで砂漠ツアーに行くとたぶん目が潰れます。

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目に入るとホントに痛いです。( Photo by Fabio Partenheimer from Pexels)

ドレスコードはスマートカジュアルでOK

また、ドバイは高級な感じのレストランがたくさんありますし、そういったところにディナーに行くとなるとドレスコードにも気を遣う必要があります。

もちろん短パン、サンダルでは入れません。



とはいえそんなにキメキメで行く必要はなく、男性はいわゆるジャケパンスタイルでOKです。

女性はパーティードレスorきれい目パンツスタイルで。



アトランティス・ザ・パームでの服装は?

ドバイのアイコン、アトランティス・ザ・パーム。

高級ホテルだから、ドレスコードとかあるんじゃないの?ふつうの格好で行ったら浮く?

アトランティスに行く人なら皆さん気になっているはず。

実際にアトランティスに泊まってきましたが、結論から申し上げますと、ロビーやその他水族館などホテルの敷地内ではふつうに街に出るようなカジュアルな格好でも大丈夫です。

ただし、アトランティス内のレストランでディナーを頂く場合はカジュアル過ぎると浮くので、ディナーレストランではスマート・カジュアルが好ましいです。

朝食は、アトランティス内であっても普段着でOKです。




結論:そんなに気にする必要はない

まとめ
男性:観光→半袖or長袖&チノパン
NG→タンクトップ・半パン

男性:ディナー→スマートカジュアル
こんなんでOKです↓ 女性:観光→露出少なめならなんでもOK
NG→タンクトップ・オフショル・キャミソール・ミニスカ・ホットパンツ

女性:ディナー/パーティー→パーティードレス・きれいめスマートカジュアル



以上、ドバイ旅行の服装に関する記事でした。

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